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パールのネックレスのパールが傷まないように保管する方法はありますか?

「使用した後は拭いてからケースで保管します」

真珠はデリケート

パールネックレスに使われている真珠は、確かにデリケートな宝石です。しかし、お手入れ自体がそれほど難しいわけではありません。また、きちんとお手入れを行い、定期的に糸替えをしていけば、母から娘、さらにその子供へと代々譲り渡して使うことができる素晴らしいものです。お手入れや保管をきちんと行い、長く大切に使っていきましょう。

 

パールネックレスを傷めないために

真珠はその性質上、熱や酸、水に弱いという特徴があります。少しでもダメージを与えないように、化粧品やヘアスプレー、ドライヤーを使う時は注意しましょう。メイクやセットをすべて終わらせ、最後にパールネックレスをつけるのがおすすめです。もちろん必要以上に神経質になることはありませんが、無意識に柑橘類の果汁のついた手で触ったりしないように気をつけてください。

 

使用後はお手入れを

使用後は、柔らかい布などでパールネックレスの表面についた汗や汚れを優しく拭き取ります。汚れがひどい時は固く絞った濡れ布巾などで拭きますが、通常は乾いた布で拭く程度で大丈夫です。濡れた布で拭いた後は、乾いた布で拭き、さらにしっかり乾燥してから保管します。また、数年に一度は糸替えを行うことで、糸が切れたパールネックレスが台無しになることが防げます。自分でもできないことはありませんが、専門店に依頼すれば数千円で糸替えをしてくれるのでお願いするのが良いでしょう。

 

パールネックレスの保管方法

パールネックレスは、購入したときの専用のボックスに入れて保管します。傷がつきやすいので、他の宝飾品と触れ合わないように、ボックスに入れない場合でも仕切った場所で保管をするのがおすすめです。宝石は固いものが多く、真珠はその中では柔らかいほうなので、擦れてしまうと傷ができる可能性があります。また、パールネックレスは長時間紫外線を当たると変色や変質をする可能性があるため、直射日光などが当たらないところで保管します。高温多湿は良くありませんが、あまり乾燥しすぎるのも品質のためには良くありません。湿度が気になる場合は、真珠専用の調湿材を使いましょう。

 

まとめ

真珠のお手入れは、使用後に汚れや汗をきちんと拭きとることが基本となります。その後購入したときのボックスで保管し、他の宝飾品があたらないように気をつけましょう。

 

 

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