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パールの大きさや連の種類によって糸替えの料金は異なりますか?

パールの大きさよりも長さと連の種類、糸の素材などによって料金は異なります

糸替えの料金は店によって違う

そもそも、糸替えにかかるコストは糸と技術料のみですし、糸の原価は決して高いものではありませんので、糸替えの料金は店によってかなり違います。糸代込みで1000円というところもあれば、4000円というところもあるので、実際には長さや連の種類よりも店による料金の違いのほうが大きいほどです。

 

長さによる違い

長さによって料金を設定している店は少なくありません。40cmまでが2000円で、それ以上80cmまでが4000円、といった具合です。連による違いというよりは、長さで違いを設けているところが多く、1連でも長さによっては料金は高くなります。一方、珠の大きさで料金設定を変えているところはほとんどありません。

 

糸の通し方による違い

糸替えの場合、糸の通し方によって料金が違うこともあります。パールネックレスは、ただ糸を順番に通して留め金で止めている場合もあれば、よく見ると珠と珠の間に結び目を作りながら通している場合もあります。この結び目をノットといいますが、このノットを作る通し方にするか、しないかによっても料金は多少違います。ノットは、すべての珠の間に作るオールノットや、留め金の両端3珠の間のみに作る場合など、いろいろな方法があるので相談しながら決めるとよいでしょう。

 

糸の種類による違い

糸の素材に何を使うかによっても、料金は異なります。昔はパールネックレスの糸といえば絹糸でしたが、現在は耐久性の面などから絹糸を使うことはほとんどありません。化学繊維かワイヤーを使うのが一般的です。料金に大きな違いはありませんが、ワイヤーのほうがやや割高なところが多くなっています。また、パールの珠の大きさによって料金が変わるということはあまりありませんが、珠の大きなパールの場合は、一粒一粒の間にクッションを挟んで通すこともあり、その料金がかかってやや高くなることはあります。留め金の交換をする場合や、長さの調整で珠の数を足したりする場合は、別途その料金も必要になります。

 

まとめ

パールネックレスの糸替えの料金は、珠の大きさというよりも、長さや糸の素材、通し方などによって違ってきます。また、店によって技術料の設定が違うので、料金がかなり変わってくるのも事実です。信頼できるお店を探して毎回そこにお願いするのがよいでしょう。

 

 

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