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ブライダルリングに合うカラーストーンは何がありますか?

誕生石を使う人も多いですし、好きなカラーストーンを選んでも問題ありません

ブライダルリングにはダイヤモンドと決まっているわけではありません

ブライダルリングは、婚約指輪と結婚指輪の両方を指しますが、宝石を使うのは一般的には婚約指輪になります。最近ではダイヤモンドを選ぶ人が多いのですが、もちろんカラーストーンの指輪を婚約指輪にするのも素敵ですし、誕生石を婚約指輪に選ぶ人も少なくありません。

 

サファイア

深みのある青い色が素敵なブルーサファイアは、カラーストーンの中でも特に人気のある宝石です。イギリスのキャサリン妃の婚約指輪がダイアナ妃から受け継がれたブルーサファイアであるというのは有名でしょう。その色自体が美しく、神秘的であるというだけでなく、青いものを身につけると幸せな花嫁になれるという「サムシングブルー」の面でもサファイアはブライダルリングにふさわしいカラーストーンです。婚約指輪にするだけでなく、結婚指輪の内側に小さなサファイアを留めることもあります。

 

ルビー

赤い色が情熱的なルビーも、人気のカラーストーンのひとつです。デザインによって雰囲気がかなり変わる石なので、ラウンドやスクエアでシンプルにするのもよいですし、ハートやお花のモチーフにしてかわいらしくするのもよいでしょう。小さなダイヤモンドなどと組み合わせても素敵です。7月の誕生石なので、7月生まれの人は特にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

エメラルド

幸運や安定といった石言葉を持つエメラルドも婚約指輪には適したカラーストーンです。深い緑色は上品で、ファッション的にも人気の高い宝石になります。アンティークなデザインもよく似合う宝石なので、ダイヤモンドなどと組み合わせて、ゴージャスな雰囲気に仕上げるのもよいでしょう。

 

オパール

あまりキラキラした宝石が苦手という場合は、オパールもおすすめです。光の加減で色合いが変わる上品な輝きは、ファッションや年齢を選ばないので使いやすいのも特徴。幸運の石、とも呼ばれるオパールは婚約指輪にも非常に適した指輪といえるでしょう。

 

まとめ

婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人が多い今だからこそ、カラーストーンで個性的な婚約指輪にするのも素敵です。カラーストーンにはクラシカルでゴージャスなデザインもよく似合いますし、色もデザインもバリエーションが豊富なので好きなものを選ぶのが良いでしょう。

 

 

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