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結婚指輪に入れるシークレットストーンとは何ですか?

指輪の内側にはめ込む小さな宝石のことです

外から見えないからこそのこだわり

結婚指輪は、一般的にシンプルなデザインのものがほとんどで、婚約指輪のように石を飾るものではありません。もちろん石をつけてはいけないというわけではないのですが、日常的につけておくことが多いということや、男女がお揃いでつけられるデザインということで、ゴールドやプラチナのシンプルな指輪になることが多いです。シークレットストーンとは、その結婚指輪の内側にはめ込む小さな宝石のこと。裏石や内石と呼ばれることもあります。名前や結婚の日付を彫りこむだけではなく、シークレットストーンを結婚指輪の内側につける人が増えているのです。

 

シークレットストーンは、指輪をはめているときは全く見えないものですから、見た目を美しくするために入れるものではありません。どちらかというと、自分の満足度を高めたり、お守りのような意味で入れる人がほとんどです。もちろん好きな宝石を入れればよいのですが、結婚指輪ということで相手の誕生石を入れるなど、絆を意識したものも少なくありません。自分の誕生石を入れる場合もありますし、シークレットストーンを2つ入れることができる場合には自分と相手の誕生石を入れることもあります。また、宝石にはそれぞれ花言葉のような石言葉がありますので、それで選ぶ場合もあります。たとえば、エメラルドは安らぎや幸運、ペリドットは成長や夫婦愛、ガーネットは笑顔など、結婚指輪にふさわしい宝石言葉をもつ石は少なくありません。

 

それ以外にも、サムシングフォーのひとつとしてブルーサファイアをはめ込む人もいます。サムシングフォートは、サムシングオールド・サムシングニュー・サムシングボロー・サムシングブルーの4つで、何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いものを身につけることによって、花嫁が幸せになれるという言い伝えです。その中のサムシングブルーとして、結婚指輪に青いサファイアをつけるというのは、とても素敵ではないでしょうか。

 

このシークレットストーンは、お店によっては結婚指輪を購入したときのサービスとして無料で入れてくれたりもします。有料でも相場は5000円くらいなのでそれほど高いオプションではありませんが、入れることを前提にしているのであれば、サービスで入れてくれるお店を選ぶのもいいかもしれません。

 

まとめ

シークレットストーンとは、指輪の内側にはめ込む裏石のことです。結婚指輪はシンプルなものが多いため、このシークレットストーンでオリジナリティをだしたり、お守り代わりに縁起の良い宝石や誕生石を入れる人が増えています。

 

 

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