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これってあり?カラーストーンをメインにあしらった婚約指輪

婚約指輪のストーンには決まりがあるわけではないので、カラーストーンをメインにするのも素敵です

婚約指輪はダイヤモンドじゃないとだめなの?

婚約指輪として、最近ではダイヤモンドの指輪を贈る人が多いのではないでしょうか。しかし、婚約指輪はダイヤモンドでないといけないという決まりがあるわけではありません。そもそも、婚約指輪そのものも、絶対に贈らなければならないというものではありませんし、中には指輪の代わりに記念の時計を贈り合ったりする場合もあります。

 

カラーストーンを主流とした婚約指輪のメリット

カラーストーンを主流とした婚約指輪のメリットは、なんといっても個性的な指輪になるということです。ダイヤモンドの婚約指輪でも、もちろんデザインによっては個性的なものができますが、その多くは一粒ダイヤを爪で止めたソリティアというデザインのもの。これはダイヤモンドがあらゆる方向から光を取り込むことで最も美しく輝くために定番となっているデザインです。カラーストーンの場合は、どんな石を選ぶかによって色もデザインも変わってきますから、個性的な婚約指輪にすることができるのです。

 

カラーストーンでデザインに差をつけて

カラーストーンの婚約指輪は、石の雰囲気に合わせてデザインもさまざまなものから選べます。たとえば、エメラルドやルビーなどの鮮やかなカラーストーンは、その周囲に小さなダイヤモンドをあしらって、クラシカルな雰囲気の指輪に仕上げても素敵。また、シンプルなデザインであっても、存在感のある赤や青の石を使うことで、個性とデザイン性を感じさせることができます。

 

ケイト妃の婚約指輪はブルーサファイア

イギリスのケイト妃がウィリアム王子から贈られた婚約指輪は、ダイアナ妃から受け継いだブルーサファイアの指輪だったというのは有名な話です。12カラットの大きなブルーサファイアの周りに、細かくダイヤモンドをあしらった華やかな指輪です。深みのあるブルーがとても素敵で、王家に伝わるのにふさわしい指輪といえるでしょう。こうしたイギリス王室の婚約指輪にカラーストーンが使われたことで、ダイヤモンド以外の婚約指輪を選ぶ人も増えているのです。

 

まとめ

婚約指輪だからといって、ダイヤモンドにこだわることはありません。カラーストーンを使った婚約指輪でももちろん大丈夫ですし、オリジナリティを出しやすいので素敵な指輪に仕上がるでしょう。二人で相談しながら好みの指輪にするのがよいのではないでしょうか。

 

 

 

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