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見た目ではよくわからない。プラチナリングとホワイトゴールドリングの違いとその特徴は?

プラチナとホワイトゴールドは全く違った種類の金属です

プラチナとホワイトゴールドは見た目ではなかなかわかりません。

プラチナもホワイトゴールドも、白金色の金属で、高級なアクセサリーによく使われるものです。見た目は非常に似ているので、素人が見た目だけで判断するのは無理かもしれません。非常に似てはいますが、この二つは全く違う金属で、プラチナはプラチナですが、ホワイトゴールドは金になります。

 

金属としての違い

プラチナと金は、構成する元素も全く違う別の金属です。どちらもジュエリーにするときは100%のプラチナや金だと柔らかすぎるため、プラチナは10%、ホワイトゴールドは純金に25%程度別の金属を配合してあります。純金はいわゆるゴールドyと呼ばれる黄色っぽい輝きを放つ金属ですが、これに白くなりやすい金属を配合することで、白っぽいホワイトゴールドになるのです。ただし、どちらも白金のジュエリーとしてより美しく輝かせるために、最後にロジウムという金属でメッキをしてあり、見た目で違いが分かりづらいのはそのせいもあります。

 

価格の違い

金ももちろん昔から高級なジュエリーに使われる金属として世界中で愛されてきましたが、プラチナはその金よりもさらに希少性が高いこともあって、価格は高くなります。その時の相場で価格は変動しますが、金が1g2000円前後、プラチナが1g4000円程度です。しかも、プラチナのほうが比重が重いため、同じデザインのリングを作っても、プラチナの指輪のほうが重くなり、価格も高くなってしまいます。

 

耐久性の違い

プラチナは、金に比べるとかなり柔らかい素材です。別の金属を混ぜて耐久性を高めているとはいえ、それでも金に比べると柔らかいと言わざるを得ません。指輪をはめた状態で力の加わる作業などを行うと、指輪が歪んでしまう可能性もあります。金も特別硬い金属というわけではありませんが、プラチナに比べるとかなり硬いのでそれほど簡単に歪んだりする心配はありません。

ただし、どちらもロジウムでメッキをしてあるため、使っているうちにメッキが剥げてくる可能性はあります。プラチナの場合は、メッキが剥げても同じ白金色なのでわかりませんが、ホワイトゴールドはどうしても少し黄みがかっているため剥げているのが気になる場合もあります。再メッキをすればまたきれいにはなりますが、結婚指輪のように、常に身につけていたり、長い年月嵌めておく可能性がある場合は、どうしても傷がついたりメッキが剥げたりしやすので、プラチナを選んだほうがよいかもしれません。

 

まとめ

一見見分けのつきにくいプラチナとホワイトゴールドですが、これらは全く別の金属です。プラチナのほうが希少性が高いため高価になりますが、長く使うなら白金の輝きを保ちやすいプラチナのリングにしたほうがよいでしょう。

 

 

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