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令和婚に間に合う(!?)ためのダンドリ ~プロポーズ編 その3~

令和となり結婚がちょっとブームですね。

 

5月1日に「令和」となった直後に役所に婚姻届けを提出した方もいらっしゃれば、この令和元年のうちに入籍したいと考えてる方などさまざま。

 

その「元年」もあと半年ほど。

結婚は一生に一度の事ですので、令和婚ブームに焦ることなく丁寧に進めていきたいですよね。

 

 

前回の~プロポーズ編 その2~ではダイヤモンドのお話をしました。

今回はそのダイヤモンドの「カット」についてもう少し掘り下げます。

 

ダイヤモンドのグレードは大きく4つ。

大きさ(正確には重さ)を計測したカラット。

無色透明かどうかを示すカラー。

より純粋かどうかを調べるクラリティ。

そして人間の手により左右されるカット。

 

エンゲージリングに使用されているダイヤモンドのほとんどは、

ラウンド・ブリリアント・カット

と呼ばれています。

ん?なにそれ??

と聞きなれない横文字に一瞬悩みますよね~

ラウンドとは丸、つまり上面から見た時の形状のこと。

ブリリアントとは、きらめくとか光り輝くという意味があります。

反射や屈折率などを数学的に計算し、一番美しく輝くカットの形状や角度を算出したのだそうです。

 

そしてよく見るとダイヤモンドは小さな面でできています。

ラウンド・ブリリアント・カットは58面体。

じゃあ「もっと面を増やせばもっと輝くのでは?」と考えませんか?

先にもありますが緻密な計算により生み出されているので、ただやみくもに増やしても反射がうまくいかず、輝かないのです。

 

その中でも面数が多く、そして美しいカットをいくつか紹介します。

 

1、さくらダイヤモンド

形状が10角形で、87面体カット。

正面が5角形となっているため、ダイヤモンドをのぞき込むと、桜の花びらが浮かんでいるように見えるのが特徴です。

注意:中央のピンク色はわかりやすく色づけしています。通常では見られません。

 

2、アントワープブリリアントカット

形状が8角形で、97面体カット。

ダイヤモンド研磨の聖地「ベルギー・アントワープ」で研磨技術の積み重ねと研究により誕生。

専属ダイヤモンドカッターであるフィリッペンス・ベルト氏のみが研磨できる特殊なダイヤモンドです。

画像がないのでこちらより専用サイトをご覧下さいね。

 

3、5EX(ファイブエクセレント)ダイヤモンド

カットグレーディンには、

・形状=プロポーション

・対称=シンメトリー

・研磨=ポリッシュ

の3つを評価するのが一般的ですが、さらに、

・反射=リフレクション

・鏡面=サーフェス

の5つを評価し、より輝きを追求しているのがこの5EXダイヤモンドです。

形状や面数は、ラウンド・ブリリアント・カットですが、さらに上級の輝きを求める方にはおススメです。

 

これら特殊カットのダイヤモンドは、お作り出来るエンゲージリングのデザインが限定されることがあります。

詳しくは店頭にてご相談ください。

 

☆次回は「いざエンゲージリングを買うぞ!」という方へのアドバイスをします。

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